


『中部台の庭』 造園・外構工事。今日は小雨の降る中たくさんの木々を植え込みました。場の空気がいっきに変わりました。この空気をはやくOさんご家族に伝えたい。



Sさま邸 リフォーム工事。納まりがとても難しい難易度の高いお庭です。アルミアングルを200本ぐらい連立させてつくるパテーションには職人もかなり苦労しましたが、なんとか予定通りGW明けには植栽工事に入れそうです。スペシャルな木々を用意しているので本当に楽しみ!




水をテーマにしたカフェ 『Cafe de Leau』 水の仕掛けは、勢いよく流れ出るカスケードと水盤。水が流れ落ちる音とゆらめく水面がとても心地よいお庭になりました。
オーナー夫婦の長年の夢であったカフェは5/1にオープン!これからの季節は特にオーニングを広げたタイルテラスの席がおすすめです!Tさんがんばってね~。
『Cafe de Leau』
岐阜市北島1丁目8-12 平日 10:00~20:00 土日祝 9:00~21:00 水曜日、第2・第4木曜日


『Occa』さん作庭。シンボルツリーには大きなイチョウの木を植えました。『Occa』さんの名前の由来でもある「おかあさん」をイメージさせるイチョウの木はお店のシンボルでもあり、お店のある稲沢市のシンボル的な木でもあります。空に向かってスっと伸びて新緑の時期も紅葉の時期も美しい姿を見せてくれると思います。
『Occa』 あんしん・やさしい洋菓子店 HP http://www.occa.jp/index.html
お店は4/29にめでたくオープンを迎えました!お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。
□ 店舗設計 『YLANG YLANG』 □ 造園設計・施工 『LIVING DESIGN』



Iさま邸 外構・エクステリア工事も順調に進んでいます。既成のエクステリア商品を使いながらもシンプルで爽やかなお庭に仕上がる予定です。


『もみじが丘の庭』もひとまず完成です。和良石の石積が優しい感じに積みあがり、場内の残土を利用した芝生の築山もきれいなラインを出せました。2期工事はゆっくり時間をかけていくことになりますが、シンボルツリーはもちろんモミジを植えて『もみじが丘の庭』は完成しす!
□建築設計・施工 『ひだまりほーむ』 □造園設計・施工 『LIVING DESIGN』

ピュウデザインさん設計の『池田の家』の作庭。地面にやわらかい起伏をつけながら、優しい樹形の木々を数本の植え込むことで奥行きと広がりのあるかわいらしいお庭になりました。今度はオリジナル自転車置き場の提案をさせていただきます。
□建築設計 『ピュウデザイン』 □造園設計・施工 『LIVING DESIGN』










大垣中日ハウジングセンター内に、『季然』(株式会社 鷲見製材)のモデルハウスのお庭を作庭させていただきました。短い工期の中で夜遅くまでみんながんばってくれて、他のハウスメーカーさんのお庭とは全く違う世界観を創ることができました。写真は作庭のときのものですが、木々も芽吹いていた今が見ごろです!
□建築設計・施工 『季然』 □造園設計・施工 『LIVING DESIGN』
『なかむら工務店』中村さんから「サンタモニカなカンジで頼むわ」と依頼を受けて、今日は関市へ。

かなりパンチのあるワシントニアというヤシをシンボルツリーとして作庭してきました。
いつも規格外なお願いに応えてくれる植木屋の規格guy岩田君が4tユニックからはみ出さんばかりのというかはみ出してたワシントニアたちを運んできてくれた瞬間、現場がロサンゼルスな空気に変わりみんなのテンションはググ~ンと上がりました。
信頼感抜群のたくちゃんを中心に現場は進み、施工中に来ていただけたお施主さんからも「凄い!」と驚いていただけて、なかむら工務店スタッフの篠原さんからは「サンタモニカの風が吹きましたね♡」と本日の名言を頂くことが出来ました。

いつもは「新建築」とかに載っちゃうぐらいの建築を設計事務所と一緒に建てている中村さんですが、今回は『なかむら工務店』プロデュースの住宅です。事前に現場を見させていただいた時には、仕様がはなかむら色一杯でかなりショックを受け、お施主さんのこだわりもかなりのものだと感じました。そんなパワーに負けないガーデンプランをぶつけましたがみなさんに喜んでいただけて本当に僕も嬉しかったです。
ここ最近、数年前まではみんなでかたまって仕事をしていた設計士さんや工務店さんたちがそれぞれの世界観を深めて枝葉を伸ばすように挑戦して活躍されている気がします。今回の中村さんの住宅もなかむら工務店らしさが溢れるとてもいい住宅でした。そんな仕事を目の当たりにして正直僕は「自分の世界観はどこにあるのだろう?」って悩んでかなりショックを受けました。
そうゆうショックを与えてくれる人たちはみんな共通するところがあり、それは”自分が(自分たちが)想うもっとこうゆう方がいい!”ってことに挑戦している人たちです。もちろんお施主さんの価値観を理解した上で。いや~本当にそうゆうショックを受ける機会が最近多いなぁ。僕の(僕たちの)世界観というのは、自分ではなかなか見えないけど、リビングデザインという名のもと現在進行形の「生きる」をデザインしたいし、そうゆう”場”を創って行きたいと改めて思いました。そしてもっと挑戦したいと思います。幸いにも今お仕事を一緒にさせていただいている人たちのおかげで間違いなく表現力は広がっていくし、力は湧くのできっとそのうち自分の(自分たちの)世界観が出来てくると思います!がんばろう!!!
ハウスメーカーの建物が悪いとは言わないけど、効率や規格にプラスしてなんとなくの自分らしい家を造る方法よりもこうゆう人たちに家づくりを相談するのはとても楽しいし、生き生きとした感覚を味わえる方法だと思います。
ちなみに今回のこの住宅は明日明後日とオープンハウスが開催されます。アメリカンなアンティークテイストがお好きな方は必見です。詳しくは『なかむら工務店』さんへお問い合わせください。

最後に、いつかこの写真の中村さんのような迷いのない「ばんざ~~~い!」をできるようなオヤジに!じゃなくて大人に成りたいです。
あっやっぱ、そこはいいな。


先月作庭させていただいた 『DA GENNARO 』 明日4/5 GRAND OPEN!!!
ナポリの職人が造った窯で焼かれたPIZZAの味は格別で、なつかしいナポリの景色を思い出しました。ナポリには一度も行ったことがありませんが、そんな気持にさせてくれます^^。こんな本格的なPIZZAが食べられるお店が近くにあるのは幸せです。当分ナポリには行かなくても良さそうです。
今回の店舗設計・施工は「我楽」 作庭の際にギラギラとした我楽社長の井川氏を見て独立当初の彼を思い出しました。骨身を削るくらいがんばっている彼(リアルに10キロぐらい痩せたそうです^^)を見てかなり刺激をもらいました。自ら製作していたファサードのスチールサッシはかなりの力作。我楽らしいいいお店になりました。
*店内の様子がRITONさんのブログでチラッと見れます!
□店舗リノベーション 設計・施工 『我楽』 □造園 設計・施工 LIVING DESIGN

「森料理店」さんの敷地の一角に、菜園スペースを造らさせていただいています。
食の安全性が叫ばれるなか、子供たちにとって明るい未来へと繋ぐ大切な一歩になると僕も信じています。森農園プロジェクトのこれからがとても楽しみです。

水をテーマにしたカフェ 『Cafe de Leau』 水の仕掛けも上手くいき、工事もあと少し。水の扱いについていろんな人にたくさんのことを教えていただき自分なりにレベルUPを感じてます。

既にあるお庭に何本かの木を植えさせていただきました。

木が入ると奥行きが出てきました。

『もみじが丘の庭』も工事が始まってます。
着工してから雨の日が多いのでなかなか工事が思うように進みませんが、土留めのブロック積みを職人さんががんばってくれてます。

水をテーマにしたカフェ 『Cafe de Leau』の工事も進んでいます。
タイル貼りのテラスやアプローチ、そして今回初めての試みで制作している”水の仕掛け”。ほぼ左官関係の仕事はおわり、骨格が見えてきました。仕上がりも良くテンション上がります。今週が山場を迎えるので引き続き気合入れていきたいと思います!いや~楽しみ!!!

一月の中旬から着工していたSさま邸。住宅街の中に建っていたんですが、はじめはこんな感じに室内が丸見えでした。うちの旬よりも少し大きなお子様がいて着工中はよくカーテンを開けて現場をチェックしていただきました^^

Sさんご家族がゆっくりと遊べるように、外からの視線を切りながら内側に広くスペースを保ったお庭をつくりました。今年はけっこう雪が降ったり、僕もインフルエンザに罹ったりと・・・なかなか工事は進まなくてご迷惑をおかけしましたが、今日追加になった物置工事を残してほぼ完成しました。


今日は夕方に表札の仕上げとインドアグリーンの設置をさせていただき、メンテナンスについてのお話をさせていただいたんですが、完成した外構・お庭をとても気に入っていただいていて「リビングデザインさんに頼んで本当に良かった」と言っていただけました!
やっぱりこの一言をいただけることが、なによりもうれしくてまたがんばろう!って力湧きます。Sさんありがとうございました。
新緑が美しい春になったら、お庭に出てご家族やご友人みんなでゆったりとお庭のある暮らしを楽しんでくださいね。
本当にありがたいことに、ここのところたくさんの工事やプランニングの依頼をいただいております。インフルエンザで寝込んだ1週間とその後快復にけっこう時間がかかってしまったこともあり、思うように業務を進められずに皆様にはご迷惑おかけしております。ただ、やはり一つ一つの現場を大切にして自分たちの出来る最大限のことをしたいと思っております。新規の依頼に関しては今のところ1ヶ月から2ヶ月ぐらいはお待ちしていただいている状況で大変申し訳ないと思っておりますが、ご理解いただけますとありがたいです。その分、より喜んでいただけるお庭のプランをバシッとご提案させていただきたいと思います!あとインフルエンザのB型にはくれぐれも注意をしていきたいと思います!

今日は時より小雪がチラチラと舞うなか、『瑞穂の庭』 の作庭です。元気のいい、たくちゃん・青木君コンビで現場は段取りも精度もよく進みます。

ファサード部分には山採りのアオダモ・ナツハゼ・ヤマコウバシなどを合わせて植え込みました。山採りの木特有の伸びやかで繊細な樹形は後ろ側のRC擁壁に 影を落としてとても美しかったです。しっかりとイメージを持って探してきた木たちがイメージどおりに植わってテンションが上がりました!一番左に植えたヤマコウバシは冬になって枯れても葉を落とさないんですが、この茶色のボリームが面白い感じになりました。

玄関ホールの奥にある坪庭部分には、シャシャンボとオリジナルの水鉢を置いてシンプルで潤いのあるお庭に。

和室からの見え方もスキッとして落ち着いた雰囲気になりました。
作庭を終えて夕方に事務所に戻りメールをチェックすると、今日は立ち会えなかった奥様からお礼のメールが!とてもうれしいお言葉をいただいてあたたかくなりました。(Hさん、ありがとうございます!)そのなかで”改めて緑の素晴らしさを感じました”という言葉が印象に残りました。
建築と庭の関係性はちょっとしたことで大きく変わるし、そこに住むご家族の暮らしもきっと変化するんだと思います。さらにがんばっていいお庭をつくっていきたいと思います。

無事着陸に成功です!
実はこのお庭が今年はじめに打合せさせていただいた(*この記事)お庭です。石を移動した昨日は体の芯まで冷えるような寒さでしたがOさんのお姉さまもずっと現場を見守っていてくださいました。ご実家のお庭から8個の石を移動したのですが、昔の思い出をとどめながらも新しい石庭のスタイルになったと思います。そして末広がりの8なんで『再生』はさらなる『発展』へと繋がると思います(すみません!これ、後付けです)
そんなお庭に建つ、というか、庭なのか建築なのかという今回の家 『GINAN』は建築設計 「武藤圭太郎建築設計事務所」の武藤さん。今回初めて一緒にお仕事させていただきましたが、建築のプロポーションが表しているように建築に対しの考え方がダイナミックでとても刺激になりました。とは言うものの、実はこの建物のコンセプトは”ご実家の庭石を新しい家には移設する”というところからスタートしていて、僕としてはそこにとても共感して気持を込めることができました。
今週末はこの『GINAN』でオープンハウスが行われます。当日は「ASTREA GALLERY」さんによるモダンファーニチャーも展示もあるそうで建築と家具のコラボレーションした、ここでしか体験できない場が生まれるそうです。
ご興味ある方はぜひ体感してください!詳しいお問い合わせは武藤さんまで。*ここ



Oさんご家族のたくさんの思い出を乗せて!

『東深瀬の庭』もほぼ完成。
お庭の前には田んぼが広がりとても気持がいい。
リビング前のデッキはベンチになったり、ベットになったり^^するんだろうな。
お子さんがまだ小さいのでデッキのステップは高低差を低く3段で上がれるようにしました。田んぼに落ちないようにウッドフェンスも設置。以前の家で育てられていた庭木もお引越しして、あとはお施主さんご家族での芝貼りを残すのみです。


昨年末から作庭させていただいた 『池田町八幡の庭』 完成。
南に面した1階のすべての部屋からすぐにお庭に出てることができるタイルテラス。完成したその日にお子さんがリビングから裸足のまま飛び出してきてくれました。お姉ちゃんもご機嫌で、僕もうれしくなりました。
錆び加工をした鉄のネームプレート・黒御影石と琉球ガラスをあわせた照明、どちらもはじめて造ったオリジナルのアイテムですが、スキッとしていいかんじに仕上がりました。

Mさま邸も作庭完了です。
ついに完成した『動く庭』もバッチリと設置することが出来ました。作業終了したときはご覧の通り真っ暗だったので改めて撮影させていただきたいです!
職人のたくちゃん・青木君コンビとは、今年はこれが最終の作庭となりました。二人ともほんといつもがんばってくれてありがとう。来年も頼むよ~!

降り積もった雪は昼前からの晴天で溶けてくれたので、『HO-GYOの家』(□建築設計 FrameWork設計事務所)へ。
インフルエンザが完治してない植木屋の岩田君が運んできてくれた木々を植え込みました。
どんなことにも負けない心意気の入ったいいお庭になりました。(*岩田君、ナイスファイト!お大事に。)

現在着工中のTさま邸。タイルテラス・アプローチ工事が進んでいます。
今日はとても寒くて、天気はときおり小雨が降ったり止んだり。そんななかでもがんばってもらっている職人に頭が下がります。
南に面する1階の部屋はこのタイルのテラスによってお庭と繋がれます。

毎年この時期に剪定などのお庭の管理をさせていただいているMさま邸。離れの増築にともなって、お庭のリフォームをさせていただくことになりました。
もともとのお庭は僕たちの作庭ではないのですが、今管理させていただいている僕たちが一部のつくり変えをします。Mさまご家族とともに時を過ごしてきた庭木たちなので、できるだけ生かしてつくり変えたいと思います。
*最近名前が売れてきた(穂積あたりで)、たくちゃん・青木くんコンビで工事は進みます。

先週のTOYAハウスに続き今週末は、『広見の家』のオープンハウスのSYNCさん。
今回の住宅はリフォームなんですが、古い建物(工場)のときの写真も室内には展示してありその変貌ぶりにビックリしました。あと、景色の見せ方が素敵でした。あえて言うならエロイです、山田さん。もう一つ言うならやっぱり半袖寒いと思います。

*螺旋階段を上がるときのチラッと見える景色
そうそう、今回『広見の家』のお施主さんは以前掲載された雑誌を見てのご縁だったのでした。 SYNC 我楽 MONDO LIVING DESIGN 4組でご紹介されたアレです。僕のふざけたポージングで紹介されたアレです。今回も設計・工務・家具・庭を同じ4組のメンバーそろって仕事できたのはとてもうれしいことです。また、みんなで写真撮ればよかったな。いや今度撮りましょうか?どうでしょう?

『ゴトオリの家』(*建築設計 FrameWork設計事務所)オープンハウス
たくさんのお客さんに来ていただけたようです。お施主さんのGさんも熱心に案内されてあまりお話できなかったのが残念でしたが、お庭も気に入っていただけているようでうれしく思いました。
とはいうものの実はお庭は未完成。
『ゴトオリの家』とコンセプトを絡めて本当は『5通りの庭』なのです。今回はエントランスとお風呂場の”その2”までの作庭でした。その3~5も楽しみながらゆっくりつくっていきましょうね!Gさん。


今日は『ゴトオリの家』(*建築設計 FrameWork設計事務所)の作庭へ。
昨日左手のしびれがひどくなってきたので整体に行ったんですが、先生がとても上手な人で今日は体がとっても軽い。天気も秋らしい青空で気持ちよく仕事ができました。
建物と打ち放しのRC塀に挟まれたアプローチの奥にコハウチワカエデを植えこむのに少し苦労しましたが、1m幅のスペースにほとんどハサミを入れることなくイメージ通りに植え込みことができました。
玄関ホールの窓からはスッと伸びたひと枝が切り取られ一枚の絵のように。狙い通りに上手くいったのでさらにテンションは上がります。
その上がったテンションで日が沈んで真っ暗になるまで作業。なんとか完成させることができました!調子に乗りすぎで今度は背中に痛みが移動しましたが・・・ググ・・・
そんな『ゴトオリの家』オープンハウスが開催されます。詳しくはこちら。

『広見の家』今日はサルスベリを植えました。
1本だけで魅せるプランなので、木を選ぶのにとても悩みました。イメージはできていたんだけど、それを表現できる木がなかなか見つからない・・・サイズや樹形的に美しいものは何本か目星をつけてはいたものの『コレ!』という合図が自分の中で出なくて工期のギリギリまで探していました。
ほぼ執念に近い感じで走り回った畑で偶然出会えた『これだ!』というサルスベリ。
こうゆう感覚は、”答え”とか”これが正解”とかないのでほぼ自己満足の域だとも思いますが、この『これだ!』っていうのを大切にしたいです。「いやぁ本当にすごくいいわ~ここにピッタリや!」と植え終えてから浸りました。
ちょうど植え終えたときにお施主さんが現場に来られて、とっても感激しながらかけていただいたたくさんの言葉がとてもうれしかったです。
ここではあえて書きませんが、ホントうれしかったです。
とは言うものの、ブログなので一つだけ心に残った言葉を書くとするなら、「だから本田さん井川さんにエロメガネって言われるんですよ!」ですね。
泣けました(笑)*いや、本当にうれしかったです。ありがとうございます。
工事は少し残りましたが、なんとかオープンハウス(*詳しくはここ)には間に合いそうです!

雨の中 TOYAハウス(*建築設計 SYNC)の作庭へ。
明日のオープンハウスを控えてさまざまな業種の職人さんが仕上げの作業をしていました。とにかく現場をドロドロに汚さないように新しいブルーシートやスポンジ状のマットを敷き詰めて、まずは養生を完璧にしてからの作業です。
ひどい雨ではなかったけど、ずぶ濡れになりながらがんばりました。いや、僕は木の見え方を室内からチェックしていたので、ずぶ濡れにはなりませんでしたが、たくちゃんと青木君はずぶ濡れでがんばってくれました。ありがとう。
植物が入るとやっぱり場の空気が華やいで、雨のせいもありしっとりとして、いい感じになったと思います。
明日あさってたくさんの人に見てもらって、「やっぱり庭があるといいよなぁ~」と少しでも感じてもらえるとうれしいです。


穂積の庭
最後の作業で、黒御影石で制作した水盤を設置しました。映り込んだ景色がとてもきれいでした。
今回の作庭では、やさしい樹形の木を選び、もともと既存のお庭に植えてあった下草や木もできるだけ取り入れてリメイクしました。
もともとそこにあったものと、新たにそこに取り入れたものがいいバランスで新しいお庭ができたと思います。
作業を終えた後、お施主さんの奥様にコーヒーをご馳走になりながら建築を設計した江口さんと少しの時間お話しました。その中で「庭ができて暮らしに安らぎ生まれました。」と言っていただいた一言がとてもうれしく心に残りました。
今度お庭の様子を見に行くときには、水盤に一輪の花を浮かべごちそうになったコーヒーとうれしい一言のお礼をしようと思います。
